医療的ケアと実務者研修が厚労省より必須の受験項目に

  • ビジネスマンとしての研修総括の書き方

    • キャリア研修として、入社後1?3年程度経過してからの研修についてどのような総括を書くべきでしょうか。

      入社前又は新入社員の時の様な、「学生のような」総括を提出することは、ビジネスマンとしては恥ずかしいですね。
      ではどのような書き方が適切と言えるでしょうか。



      考え方としてはプレゼンテーションと同じです。趣旨・目的・結論からスタートして、具体的な数値と行ったボディ部分があり、所見を述べ結ぶ。
      といった一連の手順で書いていきます。

      例として「タイムマネジメント」といった研修の場合でしたら、趣旨・目的は当然「適切な時間管理を行い効率的な業務を行う」ことで、このスキルを用いることでどの程度の効率化が期待できるのかという結論を提示します。

      次に、現在の業務における問題が今回習得したスキルでどのように改善できるのか効果を書いていきます。



      さらに今後の行動目標・指針等を具体的に記述します。
      (例11月3日よりTODOパッドをチームで共有する事を開始する等)最後に所見として現在の業務のどこに非効率な部分があり、今回の研修でどのように修正が可能かという事を述べて総括を結びます。所見というと感想と混合してしまいそうになりますが、あくまでレポートですので主観というより現在の状況を客観的に述べる方が望ましいでしょう。
      研修を企画する担当者としても期待する結果があり、今回の内容はそれにふさわしかったのかどうかを判断する材料となりますので、今後にいかせる様な総括を提出できるとよいですね。

      そもそも研修とはなにか、それは知識や技能といった能力を高めるために一定期間勉強や実習を行うことです。


      要は目的があって、その目的に近づくために勉強や実習をします。

      例えば企業などが新入生などに行う新入社員研修やそれぞれの部署に配属され、その業務に対して行うものなどがあります。



      もちろん研修というからにはその成果をまとめ、発表することも必要です。



      研修はセミナーと違い受けたから終わりではありません。
      その目的に対してどうあるべきか自分が感じたことや、またどうすればよいか実施した側も確認する必要があります。そのためにも発表内容はわかりやすくなくてはなりません。
      それは目的に対して何を実践しどういう内容であったか、それを実行してみてその結果どうであったか、そして次何をするべきかということをまとめ、発表する必要があります。



      例えば販売員研修で売り上げを上げるための販売員という目的であった場合、まずそのためになにをするべきかをまとめます。



      それは笑顔で接客することや、誠実に対応すること、売り逃しをしないといったことなどいろいろあります。



      それらポイントをおさえておきます。
      そしてその内容を実行できたことは何か、また実行できなかったことは何かをまとめます。



      実行できたことでなにが変わったのか、実行できなかったことはなぜできなかったのかその原因まで追究します。


      そしてそれら結果よりどうあるべきか、また次なにをすればより良くなるかをまとめ発表することでわかりやすくなります。


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